技術士 · 21日 1月 2024
自己紹介はもう置いておいて、時間も限られてるので。 今日は、口頭試験に向けたですね、受験生の皆さんにアドバイスということで、ちょっと貴重なお時間いただきました。 今日お伝えする内容はですね、最初に1番伝えたい大事なことを話した上で、 試験前の過ごし方と、試験日の過ごし方に、3つに分けてですね、ご説明できればなと思います。 まず1点目。...
技術士 · 07日 1月 2024
最終的にその試験を受けて何を考えたかっていうと、口頭試験とか面接とか、まー皆さん色々言いますけど、結局、これね試験官との会話だなって思いました。 つまるところ、自分が技術士としてふさわしいっていうことをアピールする。 アピールしなきゃいけないんですけど、まあまあそれはね、普通にその試験官の人と普通に会話しつつ出していくっていう感じで、つまり聞かれたことに、ただ素直に、自分がどういうことをやってきたよっていうことを答えるだけって感じですね。 会話なので、もちろんこっちが話すのも重要だし、聞くことも重要なんですね。試験官の人の話をしっかり聞いてそれに対して間違いのないように話す。 なのでもちろんその話が長いからといって、途中で話を遮って喋りだしたりすると、多分NGだったでしょうね。 ま、そんな感じでした。
技術士 · 16日 12月 2023
あと試験1週間前ですね。 1週間前の平日に、有給取って、山ごもりしました。 山ごもりっていうのは、そのものの意味で、箱根の山に登山しに行ったんですね。 これが結構、えっと、登山って、まー、歩くしかないので、ま、色々集中できるんですね。頭の中が、でばーって、いい感じに、こう、整理されていくっていうような状況にできました。 ただですね、今年は、なんか、 あの、月の輪熊とかが多く出るらしいので、ちょっと、登山未経験者は、あんまりやんない方がいいかなっていう感じはします。というとこですね。
技術士 · 16日 12月 2023
この時に、落とされた原因っていうのは、機械設計ってそもそも何かっていうのをちゃんとわかってなかったよねっていうところ。 つまり、自分の業務の専門性っていうのをわかってない。 筆記試験に合格していれば、ほとんどの方がある程度分かってるよね、っていう前提があるんだろうけれども。 意外とふわっとしてると口頭試験の合格率が低い分野などはそういったことが起こってるんじゃなかろうか、という風に個人的には思っています。
技術士 · 03日 12月 2023
転職 春山
一所懸命やればいいということで、最後なんか根性論みたいになりましたが、一番言いたかったことは今あなたが置かれている状況はあなた自身が選択して、決断してそこにいる。ということです。
技術士 · 02日 12月 2023
転職 しぶちょー
いやいや、シブチョーさん 会社に思うことがあって転職活動してるのに今の会社に残るなんて、結局何も変わってないじゃないいか と思うかもしれませんが、これは違います。同じ会社に居続けるにしても、転職活動をしたかしていないかでは雲泥の差があるわけです。転職というカードを持っているか否か、それが働き方に大きな影響を及ぼすわけです。転職活動からしか得られない栄養があるんですね。今日はそこら辺の私の体験談を交えながらお話しできればと思います。
技術士 · 23日 9月 2023
技術士取得のメリット
10月23日、赤坂にて技術士取得のメリットについて技術士が語るセミナーを開催します。 登壇者やタイトル・要旨をアップしました。
技術士 · 11日 9月 2023
倫理 春山(機械部門)
まぁここまでの話、多くの人がそうだね。と共感してくれると思います。 じゃあ、お前はどうすんの?って話ですよね。 お前というのは、私です。それがないとただの投げっぱなし、ただの指摘なんて誰でも言えるわけで、ここで終わったらただの評論家です。 私は評論家ではなく技術士です。
技術士 · 10日 9月 2023
倫理 ハットリ(金属部門)
皆さんにとってそういう確固たる倫理観というものがありますでしょうか。 言い換えると皆さんが技術者として守るべき公益っていうのは何かはっきり言葉で言えるでしょうか。 今日ですね、このちょっとお話の私からの提案ですがあの公益の確保って言葉は単なるこう試験勉強的に捉えるんじゃなくて暗記試験勉強の口頭試験のための暗記するんではなくてあの自分の経験通じてちゃんと自分の言葉で俺にとっての私にとっての公益はこうだっていう自分の言葉で考えてみるといいんじゃないかなということをおススメします。 それだと自分の言葉なんで何かあった時にすぐにぶれない具体的な嫌な映像とかが思い浮かんでですね。ぶれなくなるんじゃないかなと。
技術士 · 09日 9月 2023
倫理 ダイ(化学部門)
倫理の中でよくある話の不正のトライアングルです。いわゆる機会・動機・正当化、この3つが出てくると不正が発生しやすいというような話です。不正を行う動機・プレッシャーがあること、不正を行うことができる機会があること、不正を行っても自分を正当化できることこの3つが揃うと不正が発生すると言われて、言い換えると一つでも潰せば不正が発生しないと言われます。

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